カテゴリ:SONY(黒犬)( 20 )


2012年 10月 06日

クロイヌ再び、ルーディ参上

うちのバンドのドラマーがちょいとヤボ用で
海外へ高飛びするってんで、しばらくうちで
預かることになりました。
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by gucchi-gt | 2012-10-06 23:16 | SONY(黒犬) | Trackback | Comments(2)
2012年 07月 08日

花を頂きました。

先週、杜の都仙台はだるま食堂様より頂戴いたしました。
普段、ガハハな二人なのに泣かせる事してくれます。
花なんてもらった事ないのに、ソニーいいなー。
俺もソニーも花より団子が良かったなって言うと
笑っておりましたが。
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ソニーが亡くなってから約2週間。
悲しみの感情は随分薄れましたが、
つまんないような、物足りないような感情
はまだまだあります。それと非常に寝付きが
悪いですね。

元気だった頃でも、出かけると帰るまでは
脱走してないかとか、泥棒に毒盛られて泡ふいてないかとか
心配でしたが、もうそんな心配は要らないようになったし、

朝起きたらまず散歩、出かける前は散歩いって
ゴハンあげて、帰ってきたらまず散歩行って
ゴハンあげてとそういうこともいらなくなって
楽になったと言えば楽になったんですが、

なんか物凄く大事なものが抜け落ちているような
喪失感がたまに高まる事があります。

まあ、いつまでもどんよりしていてもしょうがないので
明日晴れたら久々にロングライドに行こうかなと思ってます。

晴れるといいなー。
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by gucchi-gt | 2012-07-08 23:17 | SONY(黒犬) | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 29日

クロイヌ ソニー 永眠

クロイヌ ソニー 2012年6月24日の日曜日 永眠しました。
15歳と3ヶ月でした。
可愛がって頂いた皆様、ありがとうございました。

4月にガンが再発して腫瘍が何箇所かできていて
最悪だと脚切断とか安楽死も覚悟しておかないと
いけない状態でした。

特に左足付け根の腫瘍はこぶし大に大きくなっていました。
ただ、痛がったり苦しがったりする様子はなく、食欲も普通にあり
散歩も普通に歩いていました。腫瘍があるというだけで、体調も
悪くはなかったです。

ここ1ヶ月で段々歩ける距離が短くなってきて
22日の金曜についに歩けなくなって、土曜に
食べれなくなって、日曜日の朝にボクの手の中で
静かに息を引き取りました。

最後に痙攣が少しあったものの、全く苦しむことなく
あっと言う間の出来事でした。
痙攣が起こった時に「ソニー、ゴハンーっ」って
耳元で叫びましたが、戻ってきませんでした。

最後の最後まで全開で生きていたんでしょう。
歩けなくなったと思ったら、すぐに逝ってしまい
やがりました。

なんとも潔い最期でした。ボクも最期はこうありたい
ものです。

介護生活ヤル気満々でペットシーツやら消毒スプレーやら
哺乳瓶まで買ってきたのに、もっと世話焼かせろよって感じです。
でも最後を看取る事ができて本当に良かったです。

スキャン0002
0歳のときです。
超絶かわいいでしょー
でも見た目とは裏腹にやりたい放題のおてんばで
ほとほと手を焼かされました。

P1040136
亡くなる前日です。
ここ数日どんよりした顔が多かったのですが、
最後にお茶目な表情を見せてくれました。
死ぬ前日の顔とはおもえないでしょ。
撮っといてよかった。

ペットロスに陥る自信はかなりあったのですが、
ソニーはボクのショックが一番少ないように
段々と段階をふんで現実を認めさすように逝ってくれたので、
思ったよりダメージは少なかったです。
当日は涙が枯れましたが。

ソニーと暮らした15年、悔いなしです。
ヤツも俺と暮らして幸せだったはずです。(キッパリ!)

以下にガン発症からの経過を記しておきます。
誰かの参考になれば幸いです。

    
 

続きはコチラ
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by gucchi-gt | 2012-06-29 20:13 | SONY(黒犬) | Trackback | Comments(14)
2012年 04月 15日

クロイヌとランチ

クロイヌは15歳になりました。
元気ですと言いたいとこですが
あちこちやられてます。

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■panasonic DMC-GH-1 NFD24mmF2.8

もうさすがに走り回ったりしませんわ。
ボクの行くとこ行くとこくっついてくるんで
写真撮れまへんがな。
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by gucchi-gt | 2012-04-15 22:06 | SONY(黒犬) | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 05日

抜糸そして検査結果

うちのクロイヌですが、抜糸も終わり元気にしております。

ですが、
摘出した眼球の病理診断検査が出ていまして、、
検査の結果はやはり悪性黒色腫瘍、メラノーマでした。

悪い事に、摘出した時点で眼球の外側まで転移しており、
再発、転移の可能性が高いと云うことに。

メラノーマには抗ガン剤はあまり効果が無いらしく
治療するなら放射線治療しかないそうです。
放射線やるにもまた麻酔の問題があるし、
どこまで放射線をあてるかの問題もあります。

少しでもガン細胞が残れば、また再発の危険がある訳で、
完全をきすなら顔半分無くなるまで放射線あてるかという話しになってきます。

転移の可能性があるというだけで
余命何ヶ月と云うわけでもないので、
暫く様子を見ようとおもいます。

再発すれば、薬と痛み止めで対処療法を
続けるしかないようです。

本人はいたって元気なので、
元気なうちに沢山遊んでやろうとおもいます。
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by gucchi-gt | 2011-02-05 15:30 | SONY(黒犬) | Trackback | Comments(2)
2011年 02月 03日

WILD SONY

手術後、2日程はおとなしくしてましたが
三日目くらいから、ほぼ普通通りに元気になりました。
懸念していた、痙攣もなくなりました。
たまにチクッと痛みが走ってたんでしょう。

帰ってきたときは散歩に行っても、
ぎこちなく歩いてましたが、今はもう
迷いなく歩いてます。

最初は何がどうなったのか認識できなかったんでしょうね。
そら、いきなり眠らされて、目が覚めたら右目が無くなってるんやから。
多分、右目がなくなった事も分からなかったんじゃないのかな。

それで、最初はすごく戸惑いがあったみたいです。
今は「なんか知らんけど、右目の感覚おかしいし、右のほうが
よく見えへんなあ。」くらいは認識してるみたいです。

ただ、認識しても右のほう見えないからちょっと
注意しようかみたいなのは全然なくて、あちこち
ガンガンぶつかってます。

そのあたりがイヌらしい、潔い明るさみたいのがあって
救われます。

クロイヌ、本当にタフですね。
現状を把握してからは、全く気にしてないみたいですね。
まあ、ボクが見た感じですが。

傷を掻いたりも全然しないし。
せっかくのエリザベートカラーも全く不要でした。

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見慣れてくると、これはこれでいいですね。
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by gucchi-gt | 2011-02-03 00:51 | SONY(黒犬) | Trackback | Comments(0)
2011年 01月 29日

隻眼クロイヌ

さすがはウチのクロイヌ、見事全身麻酔からの生還を
果たしました。

昨日、病院から帰ってきました。
ゴハンと散歩以外はずっと寝っぱなしております。

視界が半分になったことで、やはり戸惑いがあるみたいです。

たまにピクッと痙攣みたいのが起こるのが少し心配です。
後遺症で残らなければいいですが。

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顔はかなりワイルドな感じになりました。
今はちょっと痛々しい感じですが、毛が
生えてくれば、めだなくなるでしょう。
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by gucchi-gt | 2011-01-29 23:05 | SONY(黒犬) | Trackback | Comments(6)
2011年 01月 27日

手術は無事終了。

声をかけて頂いた皆様、ありがとうございます。
手術は無事終わりまして、本人も元気だと病院から
連絡もらいました。今日は病院で預かりで
明日迎えにいってきます。

今日は久しぶりに一人きりの夜です。
ウルサイやつがいないので、静かな夜です。
でも何か激しく足りない感じがします。

今日のふとんは寒そうです。


帰ってきたら、カッチョいいアイパッチでも
作ってやりましょうかね。
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by gucchi-gt | 2011-01-27 23:04 | SONY(黒犬) | Trackback | Comments(0)
2011年 01月 26日

明日、手術です。

うちの黒犬は去年、右目の腫瘍が発覚して、その後様子見を続けていたのですが、

もう黒目部分の半分くらいまでに腫瘍が大きくなってきて
先日、かかりつけの先生と相談して明日手術することにしました。
眼球摘出ということになります。

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写真でみても右目が黒く写ってますね。
左目の茶色い部分がほとんど腫瘍で黒くなっているからです。
眼球自体も少し大きくなっている感じです。

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こいつはもうすぐ14歳になりますが、まだまだ元気です。
明日の手術も大丈夫でしょう!

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この能天気な右目とはさよならです。
片目になって少しかっこよくなるでしょうか。

本人は明日目玉取られるとは知らず
熟睡中です。
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by gucchi-gt | 2011-01-26 23:50 | SONY(黒犬) | Trackback | Comments(8)
2010年 09月 08日

ブルーな選択

うちのくろいぬソニー、ラブラドール・レトリバー♀13歳ですが、
今年の5月くらいに妙に右目が充血していたので、病院で診てもらった
ところ、充血そのもよりも、瞳の中の黒い影が気になると言われました。

ただの色素の沈着だけかもしれないし、腫瘍の可能性もあると。
腫瘍の場合、脳に転移すると命取りになるので、
最悪眼球摘出になることになるかもしれないらしい。

ガビーン、それって癌って事ですか、
眼の癌?そんなんあり?メガン?ガンガン?

ここでは検査できないので、しばらく様子を見ることに。

で、先週その後の経過を診てもらいにいくと
やはり、眼科専門の病院で診てもらったほうがいいと
言うことになり、東京の専門病院を紹介してもらった。

そして、昨日その病院に行ってきた。
朝からめっさブルーやったけど、
本人はドライブ気分で知らない街にきて
あちこち匂い嗅ぎまわってます。

さすがに病院にはいったときは、
普通のお出かけではないと悟ったみたい
だったけど。

予約してあったので、程なく呼ばれます。
飼い主がいるとそちらに気をとられて
かえって検査しにくいので、自分は待合室に。

眼圧の検査は機械を直接瞳にあてて測るので
あれは人間でもそうされると解っていても嫌なのに
犬の場合は推して知るべしです。嫌がるのも当然です。

30分くらいかけて、
涙量検査、眼圧測定、眼底検査、細隙灯顕微鏡検査、超音波検査
を受けた。

結果は
虹彩、毛様体腫瘍の疑い。
疑いと言うのは、眼球は組織を取り出すことが
できないので、確定するにも眼球を摘出するしかないようである。

でも、先生の見立てではほぼ腫瘍で間違いないということだった。

今後の対処としては、
眼球の摘出か、目薬等の対処療法で抑えていくか。
若ければ、眼球の摘出が一番良い選択だが、
今のソニーの年齢を考えると、麻酔自体がかなり危険
な事らしい。

先生ははっきり言わないが、
寿命が尽きるのが早いか、病状が進むのが早いか、
そういう事を暗に言っているような感じがする。

確かに、危険な手術をするより、このままの方が動物として
自然なのかもしれない。

幸い、眼球の腫瘍の場合、転移する可能性は少ないらしい。
もちろんゼロではないし、すでに転移している可能性もある。

手術をしない場合、
根治治療はないので、対処療法を続けていくしかないのだが、
緑内障、眼球拡張、視力喪失と進んでいく可能性がある。
転移の危険もある。それ程病状が進まない場合もある。

手術をする場合、
成功すれば、片目を失うがそれ以上の悪化は無い。
が、手術そのものが命掛けになる。

この結果をもってまた地元の先生と相談と
いうことになるのだが、最終的には自分が
判断しないといけない。

恐らく、手術はしないだろう。

こいつと暮らし始めた時から15年というのは
節目になると考えていた。
大型犬の場合、平均年齢が15歳くらいと言われていたから。

でもソニーはあと1,2年で寿命がくるとはとても考えられない。
というより、不自然だ。それくらい今は元気である。
あと4,5年は楽勝でいけそうな感じである。

そう考えると、手術をしないことで
寿命を縮める事にならないか、
事の深刻化を先延ばしにする事にならないか、
とか色々悩んでしまう。

よくよく考えてみれば、13歳はもう高齢だし、
長生きすれば、それだけ色々病気や不調も起きてくるだろう。
そう考えると多少は気が楽になってきた。

こんなブルーな選択を考えてる横で
本人はいたって普通に元気なのが救いではある。

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これは眼球を横から写した超音波画像である。
正常な左に比べて右の下が白くなっているのが
解るだろうか。
こいつが憎っくきメガンだ。
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by gucchi-gt | 2010-09-08 21:38 | SONY(黒犬) | Trackback | Comments(6)