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2015年 07月 30日

炎天下の内房カヤックツーリング 保田海岸で撃沈

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快晴の日曜日、内房へカヤック!



前日、自由が丘でライブやって軽く打ち上げして
帰ったのが1時過ぎ。
ひと風呂浴びてから、用意しようと思いながら
そのままのカタチで行き倒れ。

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翌日、なんとか5時に起きて、速攻で1Dayツーリングの用意して
カヤックを背負って6時前の中央線に。
南武線の尻手駅でとーる君にピックアップしてもらって
アクアライン経由で内房の保田へ。

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海水浴客がどれだけいるか心配だったが、保田海岸は
それほど激混ではなかった。駐車場で余裕で組立できた。

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ほんでもって10時半出航
微風、うねりほぼなし。

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赤潮っぽいのが浮いていて水質は
あまりよくない。
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だがしかし、5月の連休以来というパドリングは
以外にも軽く、船は滑るように進む。

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保田から出艇した場合、すぐにぶつかるブイは間隔が狭く、通り抜けるのに
苦労する。岸寄りを進むとブイの末端があるのでそこを行くのが吉。

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前方の浮島を目指す。

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近くに見えるが、なかなか近づいてこないよ。浮島

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浮島の西側の海面はチャプチャプと多少ざわついている。

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洞窟とは言えないが、穴ぼこあり。

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洞門とは言えないが穴ぼこあり。

浮島を超えると水質は随分とよくなり
それだけでテンションあがるねえ。
そよ風も吹いて、それ程暑さは感じない。

浮島と岩井浜の間、潜水艦状物体の近くは
海底が浅く複雑なのか、波立ところあり注意。

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奥が深い岩井浜はなかなか近づいてこず。
岸部はそこそこのサーフゾーンになっていて
サーファーも多数で危うく沈しそうになりながら、12時ごろ上陸。

炎天下で昼飯のカップラーメンを食べ
戻ることに。

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波は結構高く、出艇にも気を遣う。
タイミングを図って無事出艇。
潜水艦脇はやっぱりザワザワしていた。

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帰りは風が止んで、暑さは全開。
汗みずくになりながら、我慢のパドリング。

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岩井浜は完全にサーフィン仕様になっており
連続的に波が打ち寄せている。

意を決して突っ込むが、気づいた時には波にまかれて
撃沈。
トール君も第1波はこなしたが、続く第2波にやられた模様。

この日は台風の影響か、内房にしては波が荒い一日だった。

帰りはアクアラインで少し渋滞があったが2時間ほどで川崎に到着
その後は電車で帰宅した。

およそ12,3キロのツーリングでした。
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by gucchi-gt | 2015-07-30 00:53 | カヤック | Trackback | Comments(0)
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