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2014年 04月 08日

Pinarello FP UNO 走行距離1000kmでのレビュー

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初ロードバイク Pinarello FP UNO 走行距離1000kmでのレビューです。
往復約38kmの通勤がメインです。




Pinarello FP UNOは所謂エントリーバイクに属します。
とは言えかのピナレロのバイクが10万そこそこで買えるのは
やはり訳があって、

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クランク、フロントディレイラーはSORA

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リアディレーラーもSORA

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ブレーキ、シフトレバーもSORA

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ホイールはシマノR500

DSCF0218
タイヤはシュワルベ LUGANO

と、コンポーネントパーツはすべてシマノのエントリーパーツで
組まれています。

ただ、
DSCF0215
フロント、リアともにフォークはこのグニャリとした
カーボンのオンダフォーク
フレームはアシンメトリーフレームと設計は上位機種譲りで
抜かりなし。メインフレームはアルミですが。


DSCF0222
で、ペダルやライトやサイコン等装着した実走仕様で
9.8kg
これはロードバイクの中では重い方ですが、
僕にとっては超軽~い
片手でもって移動できるので階段の昇り降りなんかが
楽で非常によろしいですね。

パーツはエントリーグレードだがフレームはそこそこ
しっかりしたモデルなので、2つ上の105はもとより
もうひとつ上のアルテグラにしてもフレームは負けないようです。

ドロップハンドルは下ハンを握るとレバーが遠く
人指し指1本掛けになってしまいます。
ブレーキングにさほど影響はないけど
中指との二本掛けにしたいとこです。

初めての手元変速はシフトダウンはやりやすいけど
シフトアップはブレーキレバーの内側の小さめの
シフトレバーを押し込まないといけないので
ちょっとやり辛い。

とはいえ、今のSORAでも十分高性能。
ブレーキはカッチリ効くし、シフトもカチカチ決まる。
オンダフォークがいいのかカーボンフォークが効いてるのか
乗り心地も悪く無いです。というよりいいです。

もっと硬質でガチガチなでタイヤなんかも高圧にするから
ポンポン跳ねるイメージだったけど全然そんなことはなくて
ロングライドもいけそう。

車体の軽さとタイヤの細さが大きいと思いますが
30km/hくらいまではどんどん加速します。
それ以上のスピードになるともう脚力勝負になって
きますが、こちらが限界になってもまだまだ伸びそうな
感じはあります。

そしてスピードですが、まあ早いですね。
通勤タイムはマウンテンバイクのGIANT AX700より
タイムで4分、アベレージで2km/h 最高速で5km/h
あがりました。

自転車を変えただけでこれだけ数字があがるのだから
やはりロードバイク、舗装路では楽に速く移動できますね
都内の通勤マシンとしては最良の選択ですね。

DSCF0221
ほぼホリゾンタルなフレームが好きです。
ほとんど通勤でしか乗ってないので、
フロントはアウターしか使ってなく
インナーをフルに使うような峠で
どれだけ走れるか試してみたいですね。

もうちょい暖かくなったらまた獲得標高3000
やってみようかー

by gucchi-gt | 2014-04-08 23:42 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
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